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MONDLOGUE

モンドリアンのメンバーによる雑記
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毎度
すっかりサボってしまいました。
モンドローグを遡ってみてみれば、よろしくない事に2ヶ月の御無沙汰なのです。
もう12月ですよ。困った。
ふと右のメンバーの名前に続く数字を見てみれば、黄緑さんが独走の1位。続く虫寄さんと僕はどんぐりの背比べの様なものですが全くもって遺憾なのです。何が遺憾であるかというと、サボっているのがバレてしまった事のもありますが、どんぐりの背比べといえども虫寄さんに負けている事に他なりません。モノポリーで虫寄さんに大敗したあの時の様に(※ゲーム論 参照)、悔しい気持ちは不思議にもあの時と一緒なのです。黄緑さんとの差は30以上もあるし、まぁ諦めるとします。虫寄さんとは僅か5でありますから、ここいらで虫寄さんに追い付き、そして追い越さなければなりません。
という訳でまた少しづつ書いてみようと思います。
| satohso | 佐藤 聡 | 23:34 | comments(0) | - |
スモーキンブギ
昨日9月29日は僕の誕生日だったのです。
いまさら誕生日を祝う気にもなれないのですが、一年間の区切り、◎◎才のはじまりという意味で特別な日である事に変わりはありません。誕生日は何らかの目標を定めるのにはうってつけの日とされ、今迄なかなか実行に移せなかった事などのスタート日を誕生日にすると良いという話があります。

これに倣って昨年の誕生日には禁煙の二文字を掲げました。周囲の人は周知の通りですがニコレットなどという禁煙ガムまで買い込み真剣に取り組んでいたものです。成果はみるみる上がり禁煙に成功したかに思われましたが、今年の春頃、マンドッグと一緒に回った京都ツアー時に半年間の禁煙生活は終わってしまったのです。モーターヘッドさんの「ツアーだけ解煙」という都合の良い言葉に賛同してしまったのが間違いの始まりでした。モーターヘッドさんもちょうど同時期に禁煙をしていた同志だったのですが、同志がそう言うならと責任逃れもいいとこでバカバカ吸ってしまい、そのままなし崩しになってしまったのです。その後僕とモーターヘッドさんは禁煙の事は口にしなくなりました。共にあえなく禁煙は失敗に終わったのです。

利害関係だけでいえば煙草なんてものはロクなものではありません。毎日1箱吸うとすれば月8,100円が煙となって消えます。空気清浄器を使っても部屋は日々黄色くなり続け、本にも家具にもレコードにもヤニが付着します。 PCのファンにもびったり付いて買い替えの査定も一気にダウン。机の上は灰がこぼれ、車の中も灰だらけ、兎に角汚くなります。それら二次被害も甚大なものです。
嗜好品という事で見れば酒も似たようなものでありますが、酒はコミュニケーションツールとしてはズバ抜けて優秀であるといえます。煙草にはそういった面もないですし、むしろディスコミュニケーションツールである場合の方が多いのではないでしょうか。

わかっちゃいるけどやめられない。それは中毒だからに他なりません。
一度吸いたいと思いはじめたら最後、吸うまではその事しか考えなくなります。やたら落ち着かず、この苦しみから逃れられるならばもういい!と思ってコンビニまでダッシュしてレジに270円叩き付けフィルムを剥がしおぼつかない手で一本取り出し100円ライターに火をつけて思いきり肺に吸い込む。
プカプカ、スーパッパ。
吐き出した紫の煙が夜空に広がるとその時だけはとんでもない満足感を得る事が出来るのですが、数分後は「またやっちゃった」と後悔しきりなのです。この時はじめて自分は中毒であるという事を自覚するのですが、これではシャブ中と何ら変わりはないじゃないですか。実に恐ろしいものであります。

前置きが長くなりましたが今年も誕生日を迎え禁煙する事にしました。何だか秋の風物詩ともいえなくもないですが、今年こそは辞めたいのです。いや辞めるのです。しかし明後日ライブがあるし、しかも野外だし、車も運転しないとならないし、ハンモックに乗って一服したいし、諸事情重なる事もあって、禁煙は10月4日からと決めました。この時点でああもう駄目だねと思ったあなた。前回の日記に書いてある練習の成果と禁煙の成果は10月30日ダモ鈴木来日公演でお見せできるはずです。という訳でダモ鈴木来日公演宜しくお願いします。

そして明日からのTRI-BUTE、もし来られる方がいらっしゃいましたら是非お声をかけて下さい。我々は土曜深夜に登場予定です。夕食など共に食して一献しようではないですか。
当日は晴れそうですし、とても楽しみになって来ました。
それでは星降る森でお会いしましょう。
| satohso | 佐藤 聡 | 23:48 | comments(0) | - |
ABCDEFG
最近黄緑さんはギターの猛特訓をしているらしい。毎晩一献の代わりにギターを持ち、腕力を鍛えるために腕立てもやっているという。
その話をきいて僕は感心してしまった。練習より一献、練習よりベガーズバンケット、練習よりワイルド7、練習よりモノポリーが何より好きだったはずの黄緑さんが大きく変わりはじめている。
黄緑さんに何が起こったのか?

理由はともあれ、リーダーがそこまでしているのなら我々下の者もやらねば男ではない。
というか音楽知識ゼロの僕こそ人一倍やらなければならないはずなのだ。
ともあれ音楽の知識を身につけようと 鍵盤のコードを本を見ながら押さえてみたり、エフェクターの種類を勉強したり、30過ぎでこんな事やってるのはなかなか楽しいものである。またライブもあるから練習もしなければならない。普段は分解して押し入れにぶち込んであったマリンバを常に鎮座させ、一日一回マレットを持ち、一日一曲演奏するようにしている。そして自分でも作曲というものをやってみようと思い立ち、ハードディスクレコーダーなるものとファルフィッサというオルガンを購入した。金欠で処分してしまったビブラフォンも近々買い戻そうかと考えている。

モンドリアンに入って3年余、僕のマリンバとオルガンには未だABCDEFGのシールが貼ってある。恰好悪いのは承知の上であるが、かのBRIAN ENOの鍵盤にも貼ってあるという話をきいて笑みがこぼれる。ENO最高。
| satohso | 佐藤 聡 | 02:59 | - | - |
満腹とブリティッシュフォーク
先日、拙宅に黄緑さん、モーターヘッドさん、縞さん、るるぶさんが遊びに来た。名目は10月のダモさん公演の打ち合わせという事であったが、肝心の話はものの10分で終了し、いつものベガーズバンケットとなる。 しこたま食料を買い込んでひたすら食う事を僕達はベガーズバンケットと呼ぶ事にしているのだが、この日は鉄板焼として焼いて食う焼いて食うの連続となった。

明けて次の日、モンドリアンの練習後、新メンバーの模型さん、黄緑さん、モーターヘッドさん、虫寄さんと共に昨日の残った食材をやっつける事となり、またも焼いて食う焼いて食うの連続となった。おいしい食事には話も弾む。いつしかロック談義からブリティッシュフォークの話になったのだった。

僕にとってブリティッシュフォークの入り口となったレコードはMARY HOPKINのPOST CARDであり、今の今までブリティッシュフォーク名盤と信じて疑わなかったのだが、黄緑さんに「こんなものただのポップスだよ」と言われてしまった。このアルバムは久方聴いてなかったので、真偽を確かめたくなったが、生憎ポストカードは何処かへ行ってしまって発見できず。かわりにベスト盤を聴いてみたところ、確かにフォークと言い切れるものではなかった。マクテルの曲を3曲ほどカバーしてるのだが、ベスト盤という事もあるが全体的に雑多な印象を受ける。でも2ndの「Earth Song」は名盤だと心に言い聞かせ、インナーの写真を見ては「可愛いなぁ」と再認識。虫寄さんもお気に入りの可愛さである。

そんなで考えてみたところ、僕の好きなブリティッシュフォークというものは随分と亜流なものが多いのではないだろうか。下記参照。

TUDOR LODGE / SAME
AGINCOURT / SAME
BRIDGET ST. JOHN / THANK YOU FOR..
BRIDGET ST. JOHN / SONGS FOR GENTLEMAN
MARK FRY / DREAMING WITH ALICE
JUST OTHERS / AMALGAM
HERON / SAME
DUNCAN BROWNE / GIVE ME TAKE YOU
FAIRPORT CONVENTION / WHAT WE DID ON OUR HOLIDAYS
NICK DRAKE / PINK MOON

これが黄緑さんだったらまた違った選盤になったんだろうなと興味があったのだが、その話をきく前に黄緑さんは仕事があるとの事で0時頃帰宅。
残ったモーターヘッドさんと僕は夜を徹して「ブリティッシュロック集成」をめくりながら「このページのレコードは全部聴いたぞ」とか「グレイシャス?良くないよ」などと批評をしていた。
不毛である。
| satohso | 佐藤 聡 | 02:51 | comments(0) | - |
ネーミング論
そういえば虫寄さんと交代してもらっていたので、次ぎの順番は僕だったのです。一日遅れててしまいましたがどうか堪忍して頂きたく思います。
黄緑さんに「続く。」と締められれば、こちらとしても受けなければなりません。「半荘一回やるとコンセプトアルバムが自動的に出来る方法」という斬新なアイデアを思いついたので、報告しようとしたのですが、複雑になりすぎて座礁中。まとまったらここで発表したいと思います。

その合間に黄緑さんから借りた「ワイルド7」に逃避。
「ワイルド7」の登場人物の名前を書いてみましょう。
飛葉、八百、ヘボピー、オヤブン、両国、世界、チャーシュー。

ついでに「アパッチ野球軍」の登場人物の名前を書いてみましょう。
網走、モグラ、ハッパ、大根、大学、オケラ、ダニ、花子、材木、モンキー。

今日びの少年マガジンや少年ジャンプにこんな潔い名前の登場人物が居るのでしょうか。
これら名前だけでもどんなキャラクターなのか気になって仕方がないとは思わずにはいられません。名前だけで人のなりと背景を想像したくなる。こんなネーミングが僕は好きなのです。これに倣って一時のモンドリアンも呼び名を変えてみた事があるので書いてみましょう。
ヒゲ、メガネ、ハゲ、アンパン、ズボン。

材木やダニ、チャーシュー程のインパクトは無いですが、なかなかのものだと思っています。随分気に入って愛情を込めてこう呼ばせて頂いていたのですが、一部の反発にあい今ではすっかり使われなくなってしまいました。しかし「ハゲ」に関しては「ゲーハー」「ハゲ丸」などに変化しつつ稀に使われる事があります。

やっぱり この手のネーミングが好きなので、日記中で登場する人物に限って僕なりに新しく命名させてもらいました。中でも黄緑、虫寄、グラサン、縞、モーターヘッドの5人は深いつきあいなので、しばしば登場する事と思いますが、揃いも揃って個性溢れる阿呆な人達なのでその魅力を余す事なく伝えたいと思っている次第です。

| satohso | 佐藤 聡 | 17:42 | comments(0) | - |
ゲーム論
先日の虫寄さんの日記は知らない人が見たら、電波な人だと思えなくもない出だしとなっています。補足するとモノポリーというゲームの話であるので留意して頂きたく思います。
というのも先週末、練習を終えていつものように黄緑邸にて一献やっていたら、黄緑さんが「モノポリーやらない?」と言い出しました。モノポリーは名前こそ良く耳にするものの実際にやった事はなかったので、虫寄さんと共に黄緑さんに説明を受けてゲーム開始。

先の日記にもあるとおり、1戦目の虫寄さんは絶頂でした。
僕と黄緑さんは吸い込まれる様に虫寄さんの経営するオレンジに止まり、多額の金を吐き出すハメに。
モノポリーは簡単に言うと双六形式の不動産取引ゲームです。土地を買い占め開発して地価を上げる。そしてその土地に足を踏み入れると否応無しに賃貸料を搾取されるのです。支払いは絶対で現金が無ければ土地を抵当に入れ、家を売ってでも金を作らないとならないシビアなものであります。いかに他人から搾取するか、が鍵となるえげつないゲームでもあるのだけど、多額の現金と土地と家を手にした虫寄さんは目に余る程えへらえへらしていたのです。
有頂天という言葉はこの時の虫寄さんにこそ相応しいのではないか。
オレンジに止まる度に「へい、おおきに」とか「へい、毎度」とか言うものだから、少々頭に来ます。しかも普段使わない関西弁で言うものだから、更に頭に来るのです。
ゲームの世界ではあるが、虫寄さんをBADにしたいという気持ちが湧き出るのも無理はありません。
最終的には僕が経営するダークブルーに2回程踏み入れる事になり、虫寄さんは転落の一途を辿る訳ですが、この時はずっと耐え抜いてきた努力が結実した全くもって爽快な時でありました。

虫寄さんの日記には「ボードウォークの乱」とさも劇的に書いていますが、経営に失敗した最大の理由はこの旨ではありません。実の所は何回も給料を取り忘れたり、お釣を多く払ったりしていた小学生レベルのミスを連発していた事だと思っています。

2戦目は黄緑さんがダークパープルを軸に手堅く土地を広げて、僕と虫寄さんは一向に浮上のきっかけがつかめず搾取され続けていました。このままでは破産を待つばかりの僕は虫寄さんに合併の交渉を持ちかけます。
給料を取り忘れるような頼りないパートナーではあるけど、他に人がいないのだから仕方がありません。
二人の資産を共有のものとし、一発逆転を狙い一等地であるダークブルーの経営に乗り出しますが、時はすでに遅し。次々と黄緑さん所有地に吸い込まれ、土地を抵当に入れては支払いを済ませる悪循環、起死回生を狙った戦略が破れ、成す術なく転落して行くのは全くもってやりきれないものです。

黄緑さんは「こんなにツイたのは人生はじめて」「とても嬉しい」等のコメントを残していますが、こうなるとたかがゲームの話ではありません。2戦目の転落していく様や1戦目の虫寄さんを追い落とす様などは、昨今のテレビゲームなどでは話にならない程の疑似体験だったといえますし、自分と相手の利害を考え交渉を進めるのは現実ではまずやらない行為でありますし、非常に面白いものです。

気がつくとモノポリーは10時間もやっていました。激闘を終えていつものように黄緑邸で一献やっていたら、黄緑さんが「水道管ゲームやらない?」と言い出しました。水道管ゲームは名前こそ良く耳にするものの実際にやった事はなかったので、虫寄さんと共に黄緑さんに説明を受けてゲーム開始。

続く。
| satohso | 佐藤 聡 | 00:00 | comments(0) | - |
Tシャツ論
早いものでもう9月、夏もお終りではないですか。
まずい。
何がまずいかっていうと、まずはTシャツの話からはじめなければなりません。
このサイトを御覧になっている方々の殆どはロックが好きだと思います。
そして誰もが一枚位は好きなアーティストのTシャツを持っていると思います。中には好きなアーティストが一般ではマニアックな為、自分で作っている人も少なくありません。黄緑さんはPINK FLOYDの1stアルバムの裏ジャケ、シドバレットの絵を模してマジックで書き写したというし、グラサンはCARAVANの2nd裏ジャケをプリントしたTシャツをよく着ています。かくいう僕も2年程前に黄緑さん同様、PINK FLOYDの1stアルバムの裏ジャケをシルクスクリーンで自作した事があります。
この時は染料の選択に失敗したのか2〜3回の洗濯ですっかり剥げ落ちてしまい、今では無地のTシャツとなってしまっています。

以前MANDOGのライブに参加した時に「全員ロックTシャツ着用の事」という指示が出ました。不覚にもその時僕はロックTシャツを一枚も持っておらず、グラサンと笑顔君と共に高円寺の商店街をさまよい、ロックTシャツを探し回ったのです。
笑顔君はKINKSのいい感じのTシャツを発見し、僕もそれがいいなぁと思いつつ、多少のウケを狙ってBAD BRAINSかDAMNEDどっちかにしようと悩んだものの、結局値段が安かったDAMNEDを選んでしまいました。
そしてライブ前に縞さんがメンバーと着ているロックTシャツの紹介をしました。僕はDAMNEDは確かに大好きではあるけれど、どこかこのTシャツを着ている事に違和感があったのです。というよりはこのTシャツのサイズがレディースだった為、ピチピチであったのが違和感だったのかもしれません。

そんな事があって、やはりロックTシャツは自分で作るしかないと確信したのです。
あわよくば販売もできるクオリティのものを、僕と同じ思いをしている同志の為に。版の制作はデザイナーでもある知人に依頼して、原板から緻密なトレース作業、オリジナルに忠実な色指定を行いました。 ボディの色もオリジナルに合わせた色にしたかったけれど、そうなるととても2,000円程度で売る事は出来なくなってしまうので既製品ではあるけれど ボディのサンプル生地を取り寄せ、耐久性があり且つ日本人にあう寸法のものを選択しました。 ロックTシャツによくある「デカい」のが嫌なのでサイズもキッズ、メンズS、メンズMと3種類揃えました。

仕上がりを見て、我ながらこだわりが持てた出来の良いものとなりました。
これなら全然売れるし、浮いたお金で「バリ旅行」などという邪念が湧き出たものの、勢いだけで作ってしまった為どうやって売るかを全く考えてなかったのです。
70枚程注文して総制作費は10万円弱。
結局知人に手売りをして、半分は捌けたものの残り半分は在庫となっている始末。

Tシャツは夏ものでありますから、こういう理由でまずいのです。

宣伝。
それなりの投資をしているものですから「バリ旅行」は諦めるにしてもせめて元は取りたいと考えます。
当方のロックTシャツはこのサイトを御覧の方々にはお馴染みのアーティストやレーベルマークをあしらったデザインとなっていて、まず他では見かけないマニアックな品揃えとなっています。 もし欲しい方がいるようでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
amalgam@nifty.com3/4|?¥μ¥??class=
| satohso | 佐藤 聡 | 00:01 | comments(0) | - |
ごあいさつ
折角活動しているのだから今少しモンドリアンを世間の皆様に知って頂きたい。音楽のみならず何らかの表現をしている方々なら誰もが思うところだろう。昨今はインターネットという便利なものがあって非常に広域に渡って、その気さえあればタイムラグ無く最新の情報を提供出来る。これを使わない手はないだろうと思ってはみたものの、モンドリアンの活動は非常にスローペースであり、提供出来る情報もなかったりするし、さして速報性も必要なかったりする。そういった情報を発信するのも勿論ではあるが、まずはモンドリアンというバンドがどういったものなのかを知ってもらわないといけない。僕はモンドリアンの魅力は音楽だけではなく、メンバーの考え方や行動などが何処か普通じゃなかったり、間が抜けていたり、可笑しかったりするところだと考えている。むしろ音楽よりも面白い部分も多々あったりするから、こういった面も知って頂くとより一層おいしいのではないかと思ったりする。手っ取り早いのは酒席を囲むのが一番であるが、もっと気軽にという理由で日記を書く事となった。決して格好良いライフスタイルではない僕達の日々を書き取り、不特定多数に読まれるというのはある意味自虐的だが、自らを曝け出してナンボであるし、企業同様バンドにも透明性を持たせないとならん。とも考えたりもする。

特に注目してもらいたいのは虫寄さんである。本人を知る方々には周知の通りであるが、虫寄さんに関しては一冊の研究書が書けるであろう、と思われるとても凄い人である。かねてから僕達は虫寄さんをもっと世に送りださないとならん。と余計なお世話を焼いていたが、先々月DAMO'S NETWORKのライブがCS枠で放映され、虫寄さんの顔アップが展開された。これにより外面の虫寄さんは一歩オーバーグラウンドに近付いた訳であるが、
今回の日記では内面の虫寄さんがより伝わるだろうと確信している。
早速黄緑さんと虫寄さんの日記が載っているが二人の個性が良く出た文章と思う。インナースペースまっ逆さまな文章は全く 虫寄さんそのものであるし(◎)、黄緑さんは傍ら文筆業だけあってさりげない構成と飄々とした文章が洒落ている。

ただの日記にプラスアルファをのっけようというので、土日休の毎日更新、
毎回小話として完成させる、一年間続けるなどの枷を作ってみた。
ゴメンちょっと忙しくて、いやぁ昨日飲み過ぎちゃって、などという言い訳は基本的に通用しない厳しいものであるが、どこまで続くか見届けて頂きたい。またモンドリアン周辺の人々が匿名で登場する場合もあると思われるが、周囲の方々にはこの場を借りてご了承願いたい。

僕にとってこの日記は実験と考えている。
文章を書くのはからきし駄目であるから、書き続ける事によってどの程度向上するか検証してみたいし、僕達の活動や考え方を書く事によってどういった反応があるかも興味があるし、文章があたかも音楽の様に文章が転調したり反復したり、逆回転(◎)してみたらどうなるかこれも検証してみたい、絵文字や(笑(泣)に替わる何かを勝手に作って埋め込んだりもしてみる。

このようなくだらない考え事をしながら、まずは御挨拶。
| satohso | 佐藤 聡 | 16:40 | comments(0) | - |
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