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モンドリアンのメンバーによる雑記
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カヴァー100選(十四)
93) Cathy Claret / Le Lundi Au Soleil (Claude Françoise)

 キャシー・クラレという人はまったく知らなんだが、裏ジャケにパスカル・コムラードがいたので、ブックオフにて捕獲した。ところがこれが、ロリな名盤であった。ボサノヴァっぽいのは時としてうざいときがあるが、これはSaravahのレコードがもっているような、ざらっと感というか、ぎこちなさというか、不安定さがあって、歌声もシャルロット・ゲンズブールのファーストにあったような初々しさが魅力である。とはいえ、このファーストの時点で彼女、26歳だったというから、少しは作為的なものもあるんだろうか。どのみち、ぼくはかわいければ問題ない。この曲とか、とてもいい(カヴァーではありません)。
 オリジナルは、クロード・フランソワという人のヒット曲。他人の曲ばかり歌ってたみたいだが、これは書き下ろし。おっさんなので食えないが、看過できないものがある。

94) The Dictators / Slow Death (Flamin' Groovies)

 オリジナルNYパンクとして、もっと注目されてもいいバンドなんだけど、ぼく自身、サードにしてラスト・アルバム"Bloodbrothers" (1978)しか持ってないので大きなことは言えない。そのサードにフレイミン・グルーヴィーズのカヴァーがある。なにしろイントロのリフがかっこいい。

 ディクテイターズは、セカンドでイギー&ザ・ストゥージーズのこの曲を演っている(映像はライヴ)。

The Dictators / Search And Destroy (Iggy And The Stooges)


 フレイミン・グルーヴィーズにもカヴァーが多いが、絵が動くやつがあったのでひとつだけ挙げておこう。個人的には、5D (The Byrds)が好きなんだけど、音がなかった。

Flamin' Groovies /Roll Over Beethoven (Chuck Berry)


95) The Cramps / Surfin' Bird (The Trashmen)

 昨年イギリスでFacebookのキャンペーン・ソングになったとかで再ヒットしたこの曲は、トラッシュメンの1963年のヒット曲。ラモーンズのヴァージョンもあるけれど、ずば抜けて猥雑なこれには勝てない。
 Surfin' Birdの元となったのはリヴィングトンズによるドゥー・ワップ・ナンバー Papa-Oom-Mow-Mowという曲。こちらはビーチ・ボーイズのカヴァーで知られるが、ディヴィアンツもセカンドで演っていた。

96) Nitty Gritty Dirt Band / Mr. Bojungle (Jerry Jeff Walker)

 むかしちょっとだけ兄といっしょに住んでいた時代がある。兄はカントリー好きだったので、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドを聴きながら夜な夜な酒を飲んでいた。ニッティ・グリッティはこの曲と、むかしのフォーク・ソング、Will The Circle Be Unbrokenが好きだった。後者はペンタングルのヴァージョンもきらいじゃない。こんなものもあった。
 ボ−ジャングルのオリジナルは、ジェリー・ジェフ・ウォーカーで、こっちは下北沢の飲み屋で聴きながら、夜な夜な酒を飲んだ。


JUGEMテーマ:音楽
 
| nobuoka | 信岡勇人 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(2) |
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